探偵日記

3月 06

探偵日記 03月06日月曜日 曇りのち雨の予報

またまた月曜日。早いもので今年10回目の月曜日。あと、振り替え休日を除き34回月曜日があり平成29年も終わり、もしかしたら年号が変わるかもしれない。そして僕も75歳になって、教習所で(認知症)のテストかなんか受けているかも。(笑)昨日は申し分ない好天の中、何時ものひととのやCCでプレーした。スコアはここ数年経験したことのないワースト1の数字で、明後日の(二水会)12日の月例、さらにその翌週の(サンサン会)が怖い。何しろ疲労が激しく頭もボーとしてスイングもおかしかった。グリーンそばから2回OB。前夜飲んだ誘眠剤と、花粉症の薬がしっかり効いたのか、緊張感0で1日が終了した。それでもみんなと阿佐ヶ谷に帰って18時集合。楽しく飲んで21時就寝。ヤクの世話にならず熟睡した。

探偵とは 4

僕は、帝国興信所(今の帝国データバンク)に勤務していた叔父の勧めでこの世界に入ったのだが、本格的に「探偵」の修業を始めたのは、当時神田の西口から徒歩5~6分の所にあった「東京探偵事務所」である。所長は「新倉さん」という40絡みの渋くていい男だった。新倉さんは、日本橋蠣殻町に有った「佐藤探偵局」の出身で、独立して初めて採用したのが僕だった。「ねえ、お給料はいくら欲しい?」女みたいな優しい言い方で聞く。オカマかな。と思ったが、そんなはずはあるまい。と思い直して、(いくらでも結構です)と、僕は応えた。そんな欲のない感じの僕が気に入ったのか、昭和44年、月給3万円で即決採用された。新倉さんのいた佐藤探偵局の女性所長「佐藤のぶえ」さんは、宮内庁御用達の探偵「佐藤みどり」さんのお母さん。偶然にも僕は由緒正しい?探偵事務所と出会えたわけである。