探偵日記

探偵日記 06月14日水曜日 曇り

今朝は3時半にタイちゃんに起こされる。早く寝たので苦にならず散歩に出た。霧雨の中、高架下へ。途中、リードのかけかたが
不自然なので、いったん外した途端逃げ出そうとした。彼が若いころなら逃走されていただろう。しっかり抱き留めてかけようとするが激しく抵抗する。家にいるときは寝てばかりの老人。じゃあなくて老犬のくせに、リードを足に入れようとすると噛みつく有様。何とか正常にかけて散歩を終え帰宅する。
今朝は早く事務所に着いた。さすがに9時台の電車はメチャクチャ混んでいる。いざ乗ろうとしたら全く入り込む隙間もない。特に、100キロはあろうかと思われる女性が立ちはだかって、僕の乗車を阻む。それでも、足を片方だけ入れられる隙間を見つけようやく乗る事が出来た。乗ってみると中間は空いている。何時も思うが、どうしてみんな乗った途端動かなくなるのだろうか。