探偵日記

12月 06

探偵日記 12月05日火曜日 晴れ

今朝は少々早く家を出る。1件用事を済ませて事務所へ。今日は組合の理事会があり、その後、忘年会の予定。理事の一人がかにがいい。というので、伊勢丹横の「かに道楽」に電話をしたところ(一杯です)と断られた。じゃあどうしょう。と思い、「とらふぐ亭」にかけてみると、(7時半から2時間限定で)との由。それで予約した。理事といっても、それぞれ一人一社のオーナーで、仕事が入れば出席できない。

結婚 6-1

偶然知り合った女性をちょっと好きになり、何とか自分のものにしたいと考えた男性はてっとりばやく「結婚」をちらつかせる。僕が若いころ、(あと一歩)というところで、ほとんどの女性は「結婚してくれるのなら」と言った。まあ、僕的にはそこまでの気持ちは無いのだけど、適当に迎合して初期の目的を達したものだ。ただ、僕が決して嘘をついたわけではない。その後、相手の女性は、僕のちゃらんぽらんな性格を見抜き、あっかんべ~をして去って行った。
まあ、僕のことはこのくらいにして、最近の男も口説き方が下手。というか単純な奴が多く「結婚」を道具にする。まあその時は本当にその女性と結婚したいと思ってのことだから、必ずしも(騙し)ではない。そして、その後死ぬほどの苦しみを味あうことになる。妻のある男性は、一時の錯覚のせいで妻との離婚に向けて莫大な精力を使うことになり、妻が応じないと判断するや家出する。しかし、相手の女性も、この頃になると、(ああ、この男は口ではいいことばかり言うけど、どこまでいっても奥さんとは別れられないだろうな)と、理解し、その結果、男性が捨てられることになる。
だから、(必ずは女房とは別かれる)