探偵日記

5月 18

探偵日記 05月18日木曜日 晴れ

晴れて少し暑い。しかし予報によるとこれから(一転俄かかけ曇り)雷雨があるらしい。
明日から気温も上がって、しばらく好天が続くとか。日曜日今のところ一番関心の高いコンペ「サンサン会」がある。当面年間のサーキットはトップだからあと2回のうち1度優勝しておけば総合優勝が確実となる。僕は暑さには強い。それに最近の数回は良いスコアで回れている。

探偵日記

5月 16

探偵日記 05月16日火曜日 晴れ

去年もそうだったがGW明けは疲労がたまって元気になれない。夕方になると(帰ろう)と、無条件に思ってしまう。というわけで、昨日も早々に阿佐ヶ谷に帰って、行きつけの小料理屋で軽く飲んで帰宅した。日曜日のコンペで知ったのだが、同じ阿佐ヶ谷に住む知人が先月亡くなったという。阿佐ヶ谷では20年余りの付き合いだったが、実際には僕がまだ30代の頃からの遊び仲間で、少しだけ僕の仕事にも関係したことのある人だった。家も近く、癌を患って闘病中ということも知っていた。それにしても、40年近く交流したのもかかわらず不通知というのは如何なものか。(そんなに嫌われてたのかな)とも考えてみるがそんなはずはない。と思う。麻雀やゴルフを向こうが誘ってきて付き合ったことだってある。などと考えてみると、結局、喪主の感覚なのだろう。この人の葬儀も僕の友人の、阿佐ヶ谷の葬儀屋が請け負っている。まあ、家族葬にしてちゃっちゃと済ませたのだろうが、その人の最後をそう簡単にすませていいものだろうか。ほとんど関係のない人だが、細君のことが嫌いになった。

探偵日記

5月 15

探偵日記 05月15日月曜日 曇り

先週はGW明けで何かと慌ただしく過ごした。ゴルフも3回予定が入っていたが、土曜日は荒天が予想されキャンセルとなった。実際にプレーした2日はいずれも午前中好スコアだったが、ランチをしてビールを飲んだ午後は大きく乱れてしまった。スタミナが無いのだと思うが、或るいは精神面の弱さか。そう考えると、麻雀も最初に勝つと結果的に終わってみたらマイナスということが多い。安心するのかだらけるのか良く分からない性格である。よく言えば欲が無い。悪く言えば中途半端である。
今日からまた新しい7日間が始まる気を引き締めてゆきたい。

探偵日記

5月 12

探偵日記 05月12日金曜日 晴れ

とにかく疲れた。4月28日早朝車で自宅を出発。永福から高速に上がり中央道をひたすら走り、小牧で名神に入る。何処も混んでおらず順調だ。お昼前に吹田から中国自動車道へ。なんと、12時間少々で下関の一つ手前の「小月」インターを出て一般道に。途中のスーパーで食材などを買って明るいうちに別荘に着いた。年に2回、GWとお盆の時、合計15日ぐらいしか使わない家だが、同級生らがこまめに手を入れてくれるおかげで空き家特有の臭いもない。平成3年5月、郷里の山口県下関に建てた家は別荘と呼ぶにはあまりにも遠いが、帰れば友人らに会え、何より日本海に沈むこのうえない美しい夕日を見る事が出来る。
翌日05時に起きてゴルフ場へ。その翌日も別のゴルフ場へ。結局3回プレーして、5月4日、再び車で東京に向かう。片道1100キロのドライブ。渋滞も無く大月までは順調に走れたが、そこから高井戸インターまで3時間半。最後の最後になって試練が待ち受けていた。
翌日、東京発7時のこだまで静岡へ。数時間立ちっぱなしで夜の10時過ぎに帰宅。その翌日も5時起きで栃木県のゴルフ場へ。自分でも(バッカじゃないの)と思えるぐらいハードスケジュールの9日間だった。

探偵日記

4月 26

探偵日記 04月26日水曜日 晴れ

いよいよGW。といっても嬉しくない。年を取ると変化に弱くなるのか、日々変わらぬ生活が望ましい。朝起きてご飯を食べ、歯を磨き顔を洗って出かける。事務所で、ちょこっと仕事をするふりをして、3時ぐらいに雀荘へ。そして、勝っても負けても(ま、負けることのほうが多いのだが)夜の盛り場へ。僕の行く雀荘Sはその真っただ中にある。短い足でも1分も歩けばクラブがひしめく歌舞伎町2丁目だ。但し、お金が無い時は阿佐ヶ谷に帰ってテーブルチャージ2000円、1曲100円のスナックで、ジジババ(という僕もその中の一人のジ~ジなのだが)に囲まれて数曲歌って帰還する。
明後日からそんな生活ともしばしの別れ。片道1100キロ、約15時間かけて帰省する。向かうは安倍総理の地元。そう僕の故郷でもある。そして1週間、午前中はゴルフ。帰りに温泉につかり、夜は川棚温泉の湯町で食事して、気が向けばカラオケスナックに。な~んだ何時もと変わらないじゃあないか。と言うなかれ、最大の違いは「見張り番」に見張られてのことである。まあ、これも人生の修業の一つだと観念しているのだが。
じゃあ皆様も楽しいGWをお過ごしください。