著者紹介

探偵小説
福田政史(フクダマサシ)
1944年京城(現ソウル)市生まれ。
1945年敗戦により引き揚げ、山口県下関市豊浦町で育つ。
1962年上京し、帝國興信所(現帝國データバンク)に勤務していた叔父の勧めで探偵業界に入る。
1971年独立。その後、テイコク・ディテクティブ・エージェンシー代表取締役のほか、東京都調査業協会理事、社団法人日本調査業協会広告対策委員長などを経て東京都認可の東京調査業協同組合顧問、日本調査アカデミーの講師を務める。
現在、探偵社が連合するTDAグループの最高責任者。

探偵生活40年、TDAグループ特別顧問です。
派手な広告活動はせず、顧客の8割は弁護士事務所関係の紹介。
今までクレームは1件もありません。
善し悪しが見えづらい業界ですが、依頼人の幸せ第一に、今日も調査を続けます

著書
≪探偵稼業≫
幻冬舎ルネッサンス

≪七人の奇妙な依頼人 現役探偵の調査ファイル≫
双葉文庫