探偵日記

8月 21

探偵日記 08月21日月曜日 曇り時々晴れ

今日は本当の月曜日、空模様はまだ大気が不安定とかで、今は晴れているけど安心はできない。
昨日は恒例のゴルフコンペ「サンサン会」欠席が多く3組で開催した。僕は相変わらず体調不良で、体に力が入らず肝心のアプローチとパットに苦しんだ。結局、優勝者とネットで10打差が付き3位。パーティ後、ステージもお休みして帰宅。
今朝は比較的体調も良く咳も出ない。治ったのかな?と思ったが、シャワーする時になって激しく咽て一時呼吸困難に陥った。あと数日クリニックでもらった薬を飲んで変化が無いようなら大学病院の呼吸器内科に行くつもりである。仕事も抱えている案件が全て膠着状態でやることなすことが上手くいかない。僕の運気が低迷しているのだろう。厄払いでもしてもらうか。

探偵日記

8月 17

探偵日記 08月17日木曜日 曇り

何だか月曜日のような気がする。久しぶりの事務所。体調も悪く愚図ぐずしたあげく、やっと決心して、11日帰郷の途に着いた。勿論指定も買っておらず、11時頃の(のぞみ)で、何台かやりすごせば自由席に乗れるだろう。と、安易に考えて東京駅に行って言葉を失う。駅構内はまさに立錐の余地もなく、牛歩で東海道新幹線の改札に到着。改札内のエスカレーター(故障かな)と思ったら否、そこが自由席を待つ人たちの列の末尾で動かない。というわけで、小倉まで、朝のラッシュ状態で飲まず食わずで5時間立ちっぱなし。
下関で同級生のN君にピックアップしてもらい、市内で夕飯を食べ30キロ離れた我が家に着く。玄関に鹿がいて、車のライトに驚いて雑木林の中に逃げ込む。過日、ウリ坊もいた。シャワーをして就寝。
翌朝、まだ涼しいうちにとお墓の掃除に行く。最近できたコンビニで軽く朝食を済ませ、帰りにまた立ち寄ってお昼を買って帰宅。往復6200歩。またシャワーして、テレビで高校野球観戦。16時、先に逝った後輩二人の家にお線香をあげに行き、17時半、同じく後輩のK君の家で同級生のN君を待って、7~8キロ離れたところにある焼肉店に行き夕飯。20時、帰宅。
翌13日、朝6時過ぎにN君の車でゴルフ場へ。同級生や地元の懐かしい人たちとのコンペを楽しむ。同級生のH君が優勝、僕は2位。パーティの後、N君に新下関まで送ってもらい新大阪行きの列車に乗る。広島で、同駅発ののぞみに乗り換えやっと座れた。19時半、ホテルに入る。久しぶりに心斎橋辺りに行って。と思ったが気が変わり、ホテルの中で、高いばかりでちっとも美味しくない食事をして就寝。
14日、バイキングの朝食をすませ、天王寺から新宮行の特急くろしおで紀伊勝浦へ。勿論立ったまま。内偵調査を行って、17時11分発の特急に乗る。名古屋を経由して東京へ。咳止めの薬を飲んでベッドの明かりを消したのがちょうど0時。この4日間、合計24時間近く電車に乗った計算になる。

探偵日記

8月 09

探偵日記 08月09日水曜日 晴れ

朝8時、朝食の時、NHKの天気予報を聞いているともう30度あるという。僕の平熱が35,4度くらいだから今日は体温を越える高温になりそうだ。こんな日は仕事なんかせず、冷房の効いた雀荘でポンチーと言っているに限る。なんて考えていたら事務所から電話があり、「〇×先生の紹介っていう人から電話がありました。」との由。そういえば数日前、弁護士事務所からそんなことを言ってたな。と思いだし、早速事務所で教えてくれた携帯に電話をする。その結果、15時に銀座の喫茶店で会う約束が出来た。僕は何とか13時ころにしたいと思っていたが、先方は少しづつ遅らせて15時ということになった。これで本日の中国語講座は欠席。

探偵日記

8月 08

探偵日記 08月08日火曜日 晴れ

台風一過、爽やかな朝だった。11時、依頼人と会うため築地まで行く。何時もの喫茶店でご夫婦と面談。ご主人は近い将来文化功労者として国に褒章されるほどの人である。敬意を抱いて言葉遣いに気をつけながら会話を進める。
12時30分、事務所に戻る。待ち人来たらず。大事な電話を待っているのだが待つのは長い。「探偵」は待つのが仕事だが、僕はあんまり気の長いほうではない。
病状は少しづつ快方に向かっているように感じられる。朝起きた時や就寝時、また、どうかすると酷く咳き込むがずいぶん楽になった。

探偵日記

8月 07

探偵日記 08月07日月曜日 晴れ

嵐の前の静寂。というか、束の間の晴れ間というか、今日は朝早くから30度近く、家を出るころにはもううだるような暑さだった。相変わらず咳き込むし熱っぽい。「事務所も出て来なくていいよ」と言ってくれるが、貧乏性の僕は家でじっとしてられない。10時過ぎ支度をして駅え。風邪というより気管支炎に近い状態で、急に咳込んで、その直後は声が出なくなる。数日後に帰郷の予定だが大丈夫かなと心配になる。墓参りもしなければならないし、幼友達の顔も見たい。ついこの間も一人亡くなり、会えるときに会っておきたい。とも思う。それにつけても(ふるさとがもう少し近かったら)と思うこの頃である。