探偵日記

9月 20

探偵日記 09月20日水曜日 曇り

今日も半日病院の待合室で過ごす。見回すと僕も含めジジババの大集合。さぞかし病院経営は儲かるだろうな。と、妙なところで感心する。しかも、みんな病院側の言いなりである。勿論、(客)の認識は無い。2時間近く待たせておきながら「お待たせしました」の一言も無い。待って当たり前という態度だ。年を取って気も長くなった。怒りもせずひたすら名前を呼ばれるのを待って、診察室に入って2~3分、「ハイお大事に」と言われ、処方箋を貰って帰る。
途中、ラーメンを食べて事務所へ。

探偵日記

9月 19

探偵日記 09月19日火曜日 晴れ

天気は良い。だけど心は晴れない。最近は何をやっても上手くいかない。何より体調の悪いことが大きい。明日も東京女子医大で検査。友人が僕の生年月日で占ってもらったら、3年後、ちょうどオリンピックの頃に大病するらしい。そうすると、オリンピックは病院のテレビで観ることになるのだろうか。また、仕事も早くやめたほうが良いとか、占い師は好きなことを言う。

探偵日記

9月 15

探偵日記 09月15日金曜日 晴れ

千代田区の弁護士の紹介で新しい依頼人が来所の予定。09時30分、事務所に出て待つ。依頼人は10時少し前に来る。若い男性の相談で、離婚問題。体格も良くなかなかのイケメン。最近は、夫婦もそうだが親子関係など家族や親族に関する案件が多い。他人ならいざ知らず血を分けた肉親ですら気持ちが通じ合わない人が多い。特に理解できないのは、親を恨む、嫌う、無視する。その親がいなければ自分の存在が無いのになぜ?と思うが・・・・・親にしてみれば、感謝なんてしてもらわなくてもいいが、嫌悪される理由は無い。少し考えさせられる。

探偵日記

9月 14

探偵日記 09月14日木曜日 晴れ

一昨日と昨日疲れる2日間だった。まず一昨日、9時30分東京女子医大呼吸器内科へ。小1時間待って診察を受け処方箋を書いてもらう。ついでに質問をした。(先生、消化器内科の診察を受ける時って、紹介状が必要なんですか?)「いやこれから行ってみますか」ハイ。というわけで、11月、二つの検査を予約し、以後延々と15時半までかかった。16時、遅い昼食をすませて事務所へ。21時半、銀座のお寿司屋さんで顧問先のトップと会食。そのあとクラブへ。午前1時帰宅。翌朝05時半起床。友人を迎えに行ってゴルフ場へ。17時帰宅。バックを放り投げて、ふらふらと阿佐ヶ谷の街へ。居酒屋で夜食を済ませて20時半頃帰宅、すぐに就寝。
今朝はいつものように8時朝食。支度をして事務所へ。すると、事務の高ちゃんが「今うちのホームページを見たという人から(家出した奥さんの居所が知りたいって問い合わせが有りました)電話して下さい」と言う。(へ~おめでたい話じゃあないか)などと冗談を言いながら早速かけてみると「今電話に出れません」というメッセージが流れ、(先ほどお問い合わせいただいた探偵事務所です。ご連絡いただきたい)と、留守電を入れるが無しのつぶて。
あ~あと思っていると、別の顧問先の社長から携帯に電話が入り、世間話の後「前に調べてもらったS子のその後を調べてくれ」という依頼。もう2年以上前の調査だが、瞬時に美しいS子のことを思い出す。こんな状態なら「脳ドック」の検査は必要ないかな。

探偵日記

9月 11

探偵日記 09月11日月曜日 晴れ

1軒寄るところがあって、11時半に事務所へ。女性群が4人それぞれの机に座って仕事をしている。早速僕も机に向かう。報告書の整理もしなければならないが最近は根気がが続かなく、初めても適当なところで終わることが多い。但し、読書は違う。佳境に入ると下車駅の阿佐ヶ谷の椅子に腰かけ読むことが多い。今朝も、ご飯までの時間、読み止しのものを読み終えた。まあ、想像は出来ていたが確認しなければ落ち着かない。子供の頃、こんなに勉強をしっかりしていれば「探偵」になんかならなくても済んだのに。(後悔先に立たず)先人の言うことは正しい。