探偵日記


2026・06・26 金曜日 ☁




昨日もクリニック巡りで1日終わった。少し痛い思いをして、途中の薬局で大量の薬を貰う。特に体が不調とか悪いわけではないがプチ治療と言うか(治せるものはみな修理しておこう)と言う程度のものである。何やかやと自宅周辺を歩き回りランチをして帰宅したらもう15時前だった。これから雀荘じゃあなかった事務所に行ってもなぁ・・と思い🛏で横になったらちょうどいい時間になった。何がちょうどいいのか分からないが、行きつけのお店の開店時間だろうと思う。                   今日はいつものように7時に起きて、昨夜行きつけの🏮のママに作って貰ったおにぎりで簡単に朝食をすませ事務所へ。




探偵調査の記憶 1-4




翌日、子供たちを送り出した後、早速ご依頼人はやってきた。「おはようございます。昨日は空振りだったわ」と言いながらソファに座りニコニコしている。僕は、アレっと思ったが、依頼人は不良夫に上手くごまかされたようだ。調査員の報告では、マルヒと女性は多分行きつけであろうお寿司屋さんに入りその後、徒歩でこじんまりとしたマンションに入った。翌朝(探偵の仕事は、この後、マルヒが出てくるまで張り込まなければならない。なぜならば、入った部屋でどのくらいの時間を過ごすかが重要だからである)二人は一緒に出て、近くのカフェで軽い朝食を摂り出勤したのである。さあ、困ったな。と思ったが虚偽の報告をするわけにはいかない。僕は意を決して(奥さんはいい妻だね~)と褒めておいて、まあ、男も辛いんですよ。と言い訳を述べ、昨夜の調査結果を詳細に報告した。・・・・・・