2026・08・31 月曜日 ☁小雨
今日は朝から大忙し。まず起きてすぐ簡単な朝ご飯を作り、洗濯機を回す。それから、郵便局に行き不在配達の郵便物を受け取り、そのあと、何時ものクリニックへ。大量の血液とおしっこを取られる。次に、ドコモへ行く。駅前の書店で本を買い、中央線で新宿の事務所へ。そんなことをしていたらもうお昼。これを書いたら近くの定食屋に行って、何時もの和定食を食べよう。
依頼人 3-4
探偵は「頼まれる」仕事である。したがって、自分の興味や好奇心で勝手に調査することはない。だからいきおい依頼人との関係や付き合いの仕方は重要になってくる。最近、妙な、というか変な依頼人に悩まされている。とにかく、依頼の内容が大いに変で調査にも手こずる。しかし、お客様は神様で、ハイハイと言って引き受け、報告をする。悩ましいのは、なかなか調査料を払ってくれないのだ。但し、待っていれば必ず振り込んでくる。お金があるのは(調査済み)だから、特段心配はしない(笑)ただ、こちらもいろんな事情があるから(月末までにお願いしますね)と言っておくのだが、変な依頼人は(我関せず)福田が困ろうが困らなかろうが痛くもかゆくもないのだろう。時々思うことがある。生家は(今のソウル)で、5本の指に入るほどの資産家だったらしいが、終戦で引き揚げてからは貧乏な「家」になったようだ。そんな僕は、とにかく支払いはさっさと済ませたいほうだ。よく考えると、これは貧乏人の特徴で、逆に、金持ちって奴は(いつでも支払える)という自信があるから鷹揚に構える。待っているほうは、(約束通り早く振りこんでよ)と、ジリジリして待つのだが・・・・