探偵日記


2026・11・03 火曜日




今日は祭日で「文化の日」思えば、55年前、妻の産み月で、この日が予定日だった。妻は数か月前から郷里の青森に帰って実家に居たが、「探偵稼業」の僕は勿論東京に居る。そろそろだな。なんて殆ど考えもせず夜は歌舞伎町でクラブ活動(笑)そうした3日後、やはり歌舞伎町の「クラブハイツ」というマンモスキャバレーで飲んでいたら実家のお母さんから電話がかかり「今日生まれました女の子です」との由。僕は店を飛び出し一目散に上野へ。夜行列車に飛び乗り八戸(当時は尻内といった)へ。翌朝早く実家に着き長女とご対面。まあしかし、我が子ながらなんて可愛い子なんだろう。          お義母さんが言う「福田さん名前はどうしますか?」ハイ(友紀)でお願いします。お母さんに否は無く即決で決まった。種を明かせば、当時、(僕の奥さんは18歳)とか何とかいう名前のテレビドラマの主人公(岡崎友紀)のフアンだった僕が、秘かに決めていたのだ。以来、56年、「友紀ちゃん」と何度呼んだだろうか。まさに、今は昔のほろ苦い思い出。その友紀の娘が芸大を出て何をしてるのかな~