探偵日記


2023・01・31 火曜日 ☀




今日で1月も終わり、早い、あっという間に12分の1過ぎた。新しい年の滑り出しとしては悪くなかったが、来月は3日少ない。店を持つ商売とは異なるが日数の少ないのとこんなに寒い天候はサービス業にはマイナス。僕自身、寒さに肩をすくめて歩くからか肩が凝り、何となく首が回らい感じである。誰かが(2月の半ば過ぎにはいくらか暖かくなるだろう)と言っていたけど本当かな。僕的には2月が一番寒いような気がする。あと1か月、何とか頑張ろう。        調査の話、もうずいぶん前のことだが、マルヒ(調査の対象者のこと)を尾行していた調査員がA署に連行されたという。(誰か身柄を受け取りにくれば釈放する)というので僕が赴いた。訳はこうだ。マルヒが自宅に近い駅に降りタクシーに乗ったので、調査員も後続のタクシーに乗って(あのタクシーを尾けてください)と言うと、運転手が「探偵さん?」と聞くので(まあ、そんなところです)と応じ、ほどなくマルヒの自宅近くで停車。マルヒが下り、調査員もタクシーを降りて物陰に身を寄せた。すると、調査員を乗せたタクシーの運転手が前のタクシーまで走り寄りマルヒに(探偵につけられてるよ)とご注進に及んだらしい。110番され調査員は補導(逮捕ではない)された。タクシーの運転手に(守秘義務無はないのか)運賃を払って乗った調査員は「客」ではないのか?警察官も苦笑いしていた。翌日、タクシー会社、何とかセンター、国土交通省、陸運局、ありとあらゆる関係機関に苦情を言った。平成19年6月、「探偵業法」が施行され、張込尾行、内偵(聞き込み)は法律で認められた。もし、今だったら・・・