探偵日記


2026・02・26 木曜日 ☁




昨日は久しぶりの☔ただ、小ぶりだったから節水を解消するまでには至らず今後の降雨を期待するにとどまった。「探偵」の仕事はひょんなとこから思いがけず入るもので、経緯はともかく、その依頼人と僕くとの関係性が今一鮮明でない部分もある。もっとも安心なのは知人の弁護士さんや法律事務所からのご紹介。或いは、過去にお取引いただいた企業からの再調査依頼。一番心配なのは異性に逃げられた男性からの依頼。これは100%トラブル。特に最後の支払い時。これまで僕の探偵人生55年中で、気持ちよく精算して頂いた依頼人は皆無。今回も計算上は100万円を超える業務を終えて、2月6日に報告済み。おおまけにまけて半分の50万円を請求したのだが(月が替わったら払う)由。依頼人も会社を経営している人物。小さな事務所をやっている者の25日や月末がどんな意味の日か分からないはずはないでしょ。と言いたい。この依頼人とは2回目で、本来断るのだが仲介者の顔を立てて嫌々やった。前回もあわや裁判沙汰になりそうだった。今回も何時払ってくれるやら。寅さ~ん(探偵も辛いよ)